法律解釈の手筋

再現答案、参考答案、法律の解釈etc…徒然とUPしていくブログ… 

平成30年度 新司法試験 感想まとめ

 

とりあえず、選択科目を除いて全科目の再現答案をUP致しました(なお、選択科目についてのUPの予定はありません。笑)。

 

初日は、まあミスっても落ちることはないだろう、という感覚で6時半頃に五反田に到着。吉野家で朝ご飯を食べ、ベローチェで最後の確認をしたあたり、非常にお気楽でしたね。

ですが、いざ始まってみると、予想以上に体力的にも精神的にも疲労がすごかったです。3日目の休みには、既に心は折れかかっていました。

 

最後まで戦い抜いて、いろんな予備校や先生の解答速報を見る限り、さすがに不合格はないかな、と楽観視しております。感触的にも、全科目去年の予備試験よりもできたな、と思っていますので、その意味でも合格を信じてやまないところです(なんだかんだ去年から成長しているということも実感できました。)。

 

最後に、ランク・点数予想をしておきたいと思います。主観と客観が一致することは、非常に重要なことだと思っているので、その意味でもしっかりあてていきたいです。

いろんな再現答案や、予備校の相場観を聞いて、だいぶ自己の評価も変わってきたので…。

 

【順位予想】

公法:憲法48点(C)、行政法60点(A) →合計108点(800位前後)

民事:民法45点(C)、商法45点(C)、民訴法80点(A) →合計170点(500位前後)

刑事:刑法60点(A)、刑訴法75点(A) →合計135点(200位前後)

選択科目:50点(B)

合計463点(400~500位前後)

 

これで思いっきり予想外れたら恥ずかしいな…。笑